冬に感染症予防を考えてみる。

  新年会などお酒を飲む機会が多い季節ですが、体調を崩さないよう配慮しながら楽しみたいものです。

大切なことは、空腹で飲まないこと、食べながら飲むこと、酒の合間に水や茶も飲むこと、アルコール度の高い酒は水やソーダで割ることなどです。

冬の環境から考えれば、

かぜなどを引き起こすウイルスは、低温で乾燥した場所を好みます。

例えばインフルエンザウイルスは、湿度50%の環境では約10時間でほぼ全滅しますが、35%以下だと1日たっても生存しているといわれます。

また加湿をしていない冬の部屋の湿度は20%程度になることもあります。

室温は20度前後、湿度は50~60%以上に保つよう、加湿器を使ったり、濡らした衣類を干したりするなど工夫しましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です