自然が私達に与えてくれた生きるためのエネルギーとは

★「悲しい出来事と夕陽が結びついている説」

親に叱られた、友達とケンカをした、飼っていた犬が死んでしまったなど、幼い頃に悲しい気持ちを抱いて夕陽を見たことがある人は、大人になり、その悲しい気持ちになった出来事を忘れてしまっても、記憶の奥底で悲しい気持ちと夕陽が強く結びついているので、夕陽をみるたびに過去に経験した悲しい出来事が無意識で蘇ってくるため、悲しい気持ちになるそうです。さらに、夕陽は1日の終りということもあり、余計に悲しさが増してしまうのでしょうね。

(これとは逆に、夕陽を見て幸せを感じる人は、楽しい記憶と夕陽が強く結びついているのかもしれません。)

なるほど!どれも納得できるものばかり。

個人的には「過去の思い出説」に同意します。
友達とバイバイするみたいに、沈んでいく夕陽ともバイバイする、最後にみんな去っていき、ひとりぼっちになってしまったらどうしよう・・・と、そんな「お別れ」につながる雰囲気が、悲しく感じられたような気がします。

夕陽を見てロマンティックな気持ちになるのはなぜ?

夕陽を見てロマンティックな気持ちになる人も多いようです。これは、テレビドラマや映画などで、夕陽が別れのシーンや、再会のシーン、男女が見つめ合うシーンなど感動的なシーンを盛り上げるために用いられることが多いことから、「夕陽=ロマンティックなもの」として、私達の記憶に刻みこまれている(刷り込まれている)のだとか。

裏を返せば、感動的なシーンに使いたくなるほど、夕陽は私達に様々な感情を呼び起こすのでしょうね。

それ以外にも、夕陽には、私達を癒やしてくれる効果もあります。

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