冬の健康管理を考える。

冬に多い病気といえば、やっぱりかぜ!ですが、

私たち大人以上に子供たちにとって感染症のリスクが高くなります。

冬に流行する特に注意したいのが「乳幼児嘔吐下痢症」、「RSウイルス感染症」や、みなさんご存知のインフルエンザはです。

その理由として、これらの原因となるウイルスは乾燥や寒さを好むからです。

 乳幼児性嘔吐下痢症ってどんな病気?

「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「アデノウイルス」などが胃腸に感染して起こる病気です。 症状は下痢、嘔吐、発熱ですが、高熱がでる症状が見られるときは、「ロタウイルス」の感染によるものが多いです。

ロタウイルス」に感染すると、特有のすっぱいにおいがする白っぽい水様便が、1日に何回も出て重症化しやすいので注意が必要です! 手当てが遅れると、下痢・嘔吐が原因で脱水症状を起こすキケンも。

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