最近、プラスチック製のストローを廃止するという発表がありましたが、その効果は0.02%しかないというのです。
それよりも、タバコのフィルターの方が大問題です。
セルロースアセテートでできたフィルターはタバコが体にもたらす悪影響を少しでも緩和するために1990年代半ばに発明されたものです。

フィルターは単なるマーケティングツールで、これがあることで多くの人が心理的に喫煙しやすくなる、というだけのものです」と語っています。また、ノボトニー氏はタバコのフィルターこそがプラスチック廃棄物の主要なものです。
大気汚染・海洋汚染は多くの国で、世界で問題になっています。
しかし、この問題への取り組みは個人からでも出来る事だと思います。ほんの小さなことから、大きな問題が解消する可能性があるのです。
この先の未来は、これからも世界で問われる事だと思います。






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